キャプチャーボード

PCゲームにキャプチャーボードは不要!PCゲーム実況のやり方を説明

「PCゲームの実況動画を作りたいけど、キャプチャーボードはいるの?」
「どうすればPCゲームの実況動画を作れるの?」
「初心者なのでうまく作れるか不安……」

PCでやるゲーム(フリーゲームやオンラインゲーム、ブラウザゲームなど)の実況をする人は多いですよね。買わなくても無料でできたり、手軽にプレイできるので人気が高いです!

さて、一般的にゲームの実況動画を作るときには「キャプチャーボード」という機器を使うと言われていますが、PCゲームの実況では必要なのでしょうか?

結論から言うと、PCゲームではキャプチャーボードは必要ありません。

このページでは、キャプチャーボードが必要ない理由と、PCゲーム実況の作り方について説明しています。







キャプチャーボードはゲームとパソコンをつなぐために使う機器


参考:キャプチャーボードの画像

そもそもキャプチャーボードは「ゲームとパソコンをつなぐ」ときに使う機器です。

プレイステーションやXbox、Wiiなど据え置きのゲーム実況をするときは、ゲームとパソコンをつなぐ工程が必要です。

しかし、元々パソコン上でプレイできるPCゲームでは、ゲームとパソコンをつなぐ必要はないんですね。

すべてパソコン上で作成が完了してしまいます。

PCゲーム実況はパソコンとマイクだけで作成できる

PCゲームの実況動画に必要なのは、パソコンとマイクだけです。その他の機器は必要ありません(ゆっくり実況の場合はマイクも必要ありません)。

下記は、私が実際に作ったPCゲームの実況動画です。買ったのはマイクだけで、他にはなにも購入していません。

実況動画作りに使ったもの

・マイク:650~3,500円ほど

実況動画を撮るまでの簡単な流れ

さて、ではPCゲーム実況はどうすればできるのでしょうか。ここでは、作り方のおおまかな流れを紹介します。

1.ゲームの録画ソフトを準備する

ゲーム画面を録画することのできる「ロイロゲームレコーダー」というソフトを用意します。無料でダウンロードできます。パソコンできるゲームならばどんなゲームでも録画できます。

「ゲームの録画ソフトを準備する」ページを開く

2.ゆっくりの声を入れる ※ゆっくり実況を作りたい人だけ

撮った動画にゆっくりの声を入れます。「ゆっくりMovieMaker」というソフトを使います。字幕やイラストをいれることもできます。無料でダウンロードできます。

通常の実況動画や、声を入れないプレイ動画を作りたい人はとばしてください。※ゆっくり実況とは

「ゆっくりの声を入れる」ページを開く

3.ニコニコ動画やYouTubeにアップロードする

完成した実況動画を動画サイトにアップロードします。しかしその前に「エンコード」という作業をしないと動画を投稿することができません。

ニコニコ動画とYouTubeではアップロードの方法が違うので、自分のやりたい方のページを見てください。

「ニコニコ動画にアップロードする」ページを開く
「YouTubeにアップロードする」ページを開く

次のページから、細かい手順を説明しています。実況動画を作りたいからはぜひご覧ください。







PSP-2000対応のキャプチャーボードおすすめランキング

ゲームの実況動画を撮るには、キャプチャーボードという機器を使い、ゲームの画面をパソコンに映す必要があります。

このページでは、「PSP-2000」に対応しているキャプチャーボードだけをピックアップし、おすすめ順にランキングにして紹介しています。

ぜひ、買うときの参考にしてみてください。

また、接続の際は専用のケーブルが必要になります。キャプチャーボードによって使うケーブルが違うので、対応しているケーブルを購入してください。

※「PSP-3000」「PSP go」は、対応しているキャプチャーボードが違うのでご注意ください。「PSP-3000」「PSP go」のキャプチャーボードは、こちらのランキングを参考にしてください。
PSP-3000、PSP go対応のキャプチャーボードおすすめランキング

1位GC550 最高画質で録画!便利な機能も多い

◯最高画質で映像を録画できる
◯ゲーム映像をテレビに映して録画できる
◯ラグ(遅延)がほとんどなく、快適にプレイできる

最高画質の映像が撮れるうえに、実況に便利な機能が多くついているキャプチャーボードです。

テレビにゲーム画面を映して撮影できる機能があり(通常、実況動画はパソコンの画面を見てプレイします)、普段ゲームをするときと同じ感覚で実況できます。

また、遅延(ラグ)をほとんど感じずにプレイできるのも特徴です。一般的に、キャプチャーボードでパソコンとゲームを接続すると、操作した反応が少し遅れる「ラグ」が発生します。

しかし、このキャプチャーボードは「ほとんどラグを感じずにゲームをプレイできた」という声が多くあります。

接続できる端子が多く、様々なゲームに対応している点も嬉しいです。ハイレベルな実況動画を作りたい方におすすめです。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 22,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら

専用ケーブルも購入が必要です
PSP-2000用ケーブル購入はこちら


2位CV710 高画質の動画が撮れる!価格が安め

◯高性能キャプチャーボードの中では価格が比較的安い
◯とても高画質の動画が撮れる
◯接続できる端子が多く、様々なゲームに対応

ハイレベルな画質で映像を撮れるキャプチャーボードです。

それ以外に特に目立った機能はありませんが、高機能キャプチャーボードの中では、比較的価格が安いです。

「あまりお金は出せないけれど、キレイな映像を撮りたい」という方におすすめです。

接続できる端子が多いので、様々なゲームに対応しています。経済的に嬉しい商品です。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 20,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら

専用ケーブルも購入が必要です
PSP-2000用ケーブル購入はこちら


当サイトの記載内容につきましては、可能な限り調べた情報をもとに掲載していますが、すべての情報の正確性を保障するものではございません。

販売会社の商品の仕様変更などの理由により、当サイトの記載内容と実際販売されている商品の仕様が異なってくる場合があります。

キャプチャーボード購入の際は、ぜひ、当サイトの情報をご利用いただきたいのですが、必ず公式サイトや購入ページの内容を確認していただき、ご自分の責任にて行われますようお願いいたします。

恐れ入りますが、それらを使用した事で生じた、いかなる損害についても、当方では保障いたしかねます。

購入に際してトラブルがないように、こちらの記事も参考にしてください。
キャプチャーボードの選び方!買う前に必ず確認しないといけない5項目

PSP-3000、PSP go対応のキャプチャーボードおすすめランキング

ゲームの実況動画を撮るには、キャプチャーボードという機器を使い、ゲームの画面をパソコンに映す必要があります。

このページでは、「PSP-3000」と「PSP go」に対応しているキャプチャーボードだけをピックアップし、おすすめ順にランキングにして紹介しています。

ぜひ、買うときの参考にしてみてください。

また、接続の際は専用のケーブルが必要になります。キャプチャーボードによって使うケーブルが違うので、対応しているケーブルを購入してください。

※「PSP-2000」は、対応しているキャプチャーボードが違うのでご注意ください。「PSP-2000」のキャプチャーボードは、こちらのランキングを参考にしてください。
PSP-2000対応のキャプチャーボードおすすめランキング

1位GV-USB2 安くて接続が簡単!初心者向け

◯キャプチャーボードの中では価格がとても安い
◯接続・設定が簡単で初心者でも安心
◯画質も実況動画を作るうえでは合格点

初心者でも安心して使用できる定番の商品です。価格も手頃で、キャプチャーボードの中ではおそらく最安でしょう。接続や設定が非常に簡単で、誰でも使いこなせます。

画質や音質も、実況動画を作るうえでは十分です。どれを買おうか迷ったら、これを買ってみてください。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP go、PS3、PS2、PS、Xbox 360、Wii U、Wii、ゲームキューブ、ニンテンドー64、スーパーファミコン、ドリームキャスト、セガサターン

価格 メーカー 入力端子
約 2,800円 アイ・オー・データ コンポジット端子
S端子

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専用ケーブルも購入が必要です
PSP-3000用ケーブル購入はこちら
PSP go用ケーブル購入はこちら


2位GC550 最高画質で録画!便利な機能も多い

◯最高画質で映像を録画できる
◯ゲーム映像をテレビに映して録画できる
◯ラグ(遅延)がほとんどなく、快適にプレイできる

最高画質の映像が撮れるうえに、実況に便利な機能が多くついているキャプチャーボードです。

テレビにゲーム画面を映して撮影できる機能があり(通常、実況動画はパソコンの画面を見てプレイします)、普段ゲームをするときと同じ感覚で実況できます。

また、遅延(ラグ)をほとんど感じずにプレイできるのも特徴です。一般的に、キャプチャーボードでパソコンとゲームを接続すると、操作した反応が少し遅れる「ラグ」が発生します。

しかし、このキャプチャーボードは「ほとんどラグを感じずにゲームをプレイできた」という声が多くあります。

接続できる端子が多く、様々なゲームに対応している点も嬉しいです。ハイレベルな実況動画を作りたい方におすすめです。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 22,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら

専用ケーブルも購入が必要です
PSP-3000用ケーブル購入はこちら
PSP go用ケーブル購入はこちら


3位CV710 高画質の動画が撮れる!価格が安め

◯高性能キャプチャーボードの中では価格が比較的安い
◯とても高画質の動画が撮れる
◯接続できる端子が多く、様々なゲームに対応

ハイレベルな画質で映像を撮れるキャプチャーボードです。

それ以外に特に目立った機能はありませんが、高機能キャプチャーボードの中では、比較的価格が安いです。

「あまりお金は出せないけれど、キレイな映像を撮りたい」という方におすすめです。

接続できる端子が多いので、様々なゲームに対応しています。経済的に嬉しい商品です。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 20,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら

専用ケーブルも購入が必要です
PSP-3000用ケーブル購入はこちら
PSP go用ケーブル購入はこちら


当サイトの記載内容につきましては、可能な限り調べた情報をもとに掲載していますが、すべての情報の正確性を保障するものではございません。

販売会社の商品の仕様変更などの理由により、当サイトの記載内容と実際販売されている商品の仕様が異なってくる場合があります。

キャプチャーボード購入の際は、ぜひ、当サイトの情報をご利用いただきたいのですが、必ず公式サイトや購入ページの内容を確認していただき、ご自分の責任にて行われますようお願いいたします。

恐れ入りますが、それらを使用した事で生じた、いかなる損害についても、当方では保障いたしかねます。

購入に際してトラブルがないように、こちらの記事も参考にしてください。
キャプチャーボードの選び方!買う前に必ず確認しないといけない5項目

Wii対応のキャプチャーボードおすすめランキング

ゲームの実況動画を撮るには、キャプチャーボードという機器を使い、ゲームの画面をパソコンに映す必要があります。

このページでは、「Wii」に対応しているキャプチャーボードだけをピックアップし、おすすめ順にランキングにして紹介しています。

ぜひ、買うときの参考にしてみてください。

※「Wii」と「Wii U」では、対応しているキャプチャーボードが違うのでご注意ください。「Wii U」のキャプチャーボードは、こちらのランキングを参考にしてください。
Wii U対応のキャプチャーボードおすすめランキング

1位GV-USB2 安くて接続が簡単!初心者向け

◯キャプチャーボードの中では価格がとても安い
◯接続・設定が簡単で初心者でも安心
◯画質も実況動画を作るうえでは合格点

初心者でも安心して使用できる定番の商品です。価格も手頃で、キャプチャーボードの中ではおそらく最安でしょう。接続や設定が非常に簡単で、誰でも使いこなせます。

画質や音質も、実況動画を作るうえでは十分です。どれを買おうか迷ったら、これを買ってみてください。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP go、PS3、PS2、PS、Xbox 360、Wii U、Wii、ゲームキューブ、ニンテンドー64、スーパーファミコン、ドリームキャスト、セガサターン

価格 メーカー 入力端子
約 2,800円 アイ・オー・データ コンポジット端子
S端子

購入はこちら


2位GC550 最高画質で録画!便利な機能も多い

◯最高画質で映像を録画できる
◯ゲーム映像をテレビに映して録画できる
◯ラグ(遅延)がほとんどなく、快適にプレイできる

最高画質の映像が撮れるうえに、実況に便利な機能が多くついているキャプチャーボードです。

テレビにゲーム画面を映して撮影できる機能があり(通常、実況動画はパソコンの画面を見てプレイします)、普段ゲームをするときと同じ感覚で実況できます。

また、遅延(ラグ)をほとんど感じずにプレイできるのも特徴です。一般的に、キャプチャーボードでパソコンとゲームを接続すると、操作した反応が少し遅れる「ラグ」が発生します。

しかし、このキャプチャーボードは「ほとんどラグを感じずにゲームをプレイできた」という声が多くあります。

接続できる端子が多く、様々なゲームに対応している点も嬉しいです。ハイレベルな実況動画を作りたい方におすすめです。

対応ゲーム機:Switch、PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 22,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら


3位CV710 高画質の動画が撮れる!価格が安め

◯高性能キャプチャーボードの中では価格が比較的安い
◯とても高画質の動画が撮れる
◯接続できる端子が多く、様々なゲームに対応

ハイレベルな画質で映像を撮れるキャプチャーボードです。

それ以外に特に目立った機能はありませんが、高機能キャプチャーボードの中では、比較的価格が安いです。

「あまりお金は出せないけれど、キレイな映像を撮りたい」という方におすすめです。

接続できる端子が多いので、様々なゲームに対応しています。経済的に嬉しい商品です。

対応ゲーム機:Switch、PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 20,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら


当サイトの記載内容につきましては、可能な限り調べた情報をもとに掲載していますが、すべての情報の正確性を保障するものではございません。

販売会社の商品の仕様変更などの理由により、当サイトの記載内容と実際販売されている商品の仕様が異なってくる場合があります。

キャプチャーボード購入の際は、ぜひ、当サイトの情報をご利用いただきたいのですが、必ず公式サイトや購入ページの内容を確認していただき、ご自分の責任にて行われますようお願いいたします。

恐れ入りますが、それらを使用した事で生じた、いかなる損害についても、当方では保障いたしかねます。

購入に際してトラブルがないように、こちらの記事も参考にしてください。
キャプチャーボードの選び方!買う前に必ず確認しないといけない5項目

Wii U対応のキャプチャーボードおすすめランキング

ゲームの実況動画を撮るには、キャプチャーボードという機器を使い、ゲームの画面をパソコンに映す必要があります。

このページでは、「Wii U」に対応しているキャプチャーボードだけをピックアップし、おすすめ順にランキングにして紹介しています。

ぜひ、買うときの参考にしてみてください。

※「Wii U」と「Wii」では、対応しているキャプチャーボードが違うのでご注意ください。「Wii」のキャプチャーボードは、こちらのランキングを参考にしてください。
Wii対応のキャプチャーボードおすすめランキング

1位GV-USB2 安くて接続が簡単!初心者向け

◯キャプチャーボードの中では価格がとても安い
◯接続・設定が簡単で初心者でも安心
◯画質も実況動画を作るうえでは合格点

初心者でも安心して使用できる定番の商品です。価格も手頃で、キャプチャーボードの中ではおそらく最安でしょう。接続や設定が非常に簡単で、誰でも使いこなせます。

画質や音質も、実況動画を作るうえでは十分です。どれを買おうか迷ったら、これを買ってみてください。

対応ゲーム機:PSP-3000、PSP go、PS3、PS2、PS、Xbox 360、Wii U、Wii、ゲームキューブ、ニンテンドー64、スーパーファミコン、ドリームキャスト、セガサターン

価格 メーカー 入力端子
約 2,800円 アイ・オー・データ コンポジット端子
S端子

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2位GC550 最高画質で録画!便利な機能も多い

◯最高画質で映像を録画できる
◯ゲーム映像をテレビに映して録画できる
◯ラグ(遅延)がほとんどなく、快適にプレイできる

最高画質の映像が撮れるうえに、実況に便利な機能が多くついているキャプチャーボードです。

テレビにゲーム画面を映して撮影できる機能があり(通常、実況動画はパソコンの画面を見てプレイします)、普段ゲームをするときと同じ感覚で実況できます。

また、遅延(ラグ)をほとんど感じずにプレイできるのも特徴です。一般的に、キャプチャーボードでパソコンとゲームを接続すると、操作した反応が少し遅れる「ラグ」が発生します。

しかし、このキャプチャーボードは「ほとんどラグを感じずにゲームをプレイできた」という声が多くあります。

接続できる端子が多く、様々なゲームに対応している点も嬉しいです。ハイレベルな実況動画を作りたい方におすすめです。

対応ゲーム機:Switch、PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 22,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら


3位CV710 高画質の動画が撮れる!価格が安め

◯高性能キャプチャーボードの中では価格が比較的安い
◯とても高画質の動画が撮れる
◯接続できる端子が多く、様々なゲームに対応

ハイレベルな画質で映像を撮れるキャプチャーボードです。

それ以外に特に目立った機能はありませんが、高機能キャプチャーボードの中では、比較的価格が安いです。

「あまりお金は出せないけれど、キレイな映像を撮りたい」という方におすすめです。

接続できる端子が多いので、様々なゲームに対応しています。経済的に嬉しい商品です。

対応ゲーム機:Switch、PSP-3000、PSP-2000、PSP go、PS4、PS3、PS2、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、Wii、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 20,000円 AVERMEDIA HDMI端子
コンポーネント端子

購入はこちら


4位AVT-C878 PCなしで実況動画が撮れる!

◯PCなしでも実況動画を作成できる
◯ゲーム映像をテレビに映して録画できる
◯テレビに映せばラグなしでプレイ可能

PCを使わずに実況動画を録画する機能があるキャプチャーボードです。

基本的に、ゲーム機、テレビ、キャプチャーボード、マイクを接続するだけなので、サッと録画できてしまいます。

ただ、「いつの間にか録画停止している事がある」「録画後フリーズする事がある」など不安定な部分もあるため、問題が起きたときに自分で対処できる上級者向けでしょう。

また、ラグ(遅延)が発生するという声もあります。これは、2位のGC550のように、ゲーム画面をテレビに映してプレイすることで対処可能です(ラグが起きるのはパソコンに映っている映像だけ)。

実況動画を作るときは、テレビに接続して撮影することをおすすめします。

対応ゲーム機:Switch、PS4、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 23,000円 AVERMEDIA HDMI端子

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5位MonsterX U3.0R 操作がシンプルで高画質!

◯とても高画質の動画が撮れる
◯ゲーム映像をテレビに映して、ラグ(遅延)を感じずに快適プレイ
◯余計な機能がないシンプル設計

2位のGC550と同じく、ゲーム画面をテレビに映してプレイできます。テレビに接続すればラグをほとんど感じずにプレイできる点も同じです。

接続できる端子は少なく、編集できるソフト等はありません。裏を返せば、とてもシンプルで使いやすい構造…ともとれるかもしれません。

画質がキレイで、接続や設定も簡単なので、実況動画作りが初めての人でも十分満足のいく動画を撮影できるでしょう。

対応ゲーム機:Switch、PS4、Xbox、Xbox360、Xbox One、Wii U、ミニファミコン、iPhone

価格 メーカー 入力端子
約 23,000円 エスケイネット HDMI端子

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当サイトの記載内容につきましては、可能な限り調べた情報をもとに掲載していますが、すべての情報の正確性を保障するものではございません。

販売会社の商品の仕様変更などの理由により、当サイトの記載内容と実際販売されている商品の仕様が異なってくる場合があります。

キャプチャーボード購入の際は、ぜひ、当サイトの情報をご利用いただきたいのですが、必ず公式サイトや購入ページの内容を確認していただき、ご自分の責任にて行われますようお願いいたします。

恐れ入りますが、それらを使用した事で生じた、いかなる損害についても、当方では保障いたしかねます。

購入に際してトラブルがないように、こちらの記事も参考にしてください。
キャプチャーボードの選び方!買う前に必ず確認しないといけない5項目

キャプチャーボードの選び方!買う前に必ず確認しないといけない5項目

「ゲーム実況を作りたいけど、どれを選んだら良いのかわからない」
「買ったキャプチャーボードが対応してなくて起動しなかったらどうしよう」
「難しい専門用語ばかりでよくわからない」

ゲーム実況をするときには「キャプチャーボード(テレビとゲームを接続する機器)」が必要な場合があります。

しかし、普段見慣れない機器なので、どれを選んだら良いのかわからない方もいることでしょう。

決して安いものではないので、買った後に、もし自分の持っているゲームに対応していなくて使えなかったら悲惨です。

ここでは、キャプチャーボードを買うときにここだけは必ずチェックしておくべきポイントを 5つ紹介しています。

5つのチェックポイント
1.持っているゲーム機の入力端子に対応しているかどうか
2.「内蔵型」か「外付け型」か
3.USB規格が「2.0」か「3.0」か
4.遅延(ラグ)が少ないかどうか
5.ゲーム映像をテレビに映せるかどうか

それぞれ詳しく説明していきますね。


当サイトでは人気の高いキャプチャーボードをランキングにして紹介しています。初心者にも使いやすく、質の良いものを厳選しているので参考にしてください。


1.持っているゲーム機の入力端子に対応しているかどうか

ゲームとキャプチャーボードは、ケーブルでつなぎます。このケーブルの入力端子(ケーブルの先を差し込むところ)はゲーム機によって違います。

キャプチャーボードを買う際は、ゲーム機の入力端子に対応しているものを選ばなければなりません。

入力端子は 5種類あります。

1.コンポジット端子


画像引用元:https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html

黄色・白・赤の先込み口の入力端子です。スーパーファミコンやPS1など、昔のゲームに多く使われています。

2.S端子


画像引用元:https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html

ハンコ注射のような形の入力端子です。コンポジット端子と同じように昔のゲームに多く使われています。

3.コンポーネント端子


画像引用元:http://goodhometheater.net/423.html

緑・青・赤の先込み口の入力端子です。PS3などのゲームに使われています。

4.D端子


画像引用元:http://goodhometheater.net/423.html

幅の広い入力端子です。コンポーネント端子と同じようにPS3などのゲームに使われています。

5.HDMI端子


画像引用元:https://www18.atwiki.jp/live2ch/pages/169.html

平べったい入力端子です。PS4やWii U、Nintendo Switchなど新しいゲーム機に多く使われています。

2.「内蔵型」か「外付け型」か

キャプチャーボードには「内蔵型」か「外付け型」があります。

内蔵型のキャプチャーボード

外付型のキャプチャーボード

「内蔵型」は、パソコンのカバーを開けて、中に組み込んで使うキャプチャーボードです。
「外付け型」は、USBでつなぐだけで使えるキャプチャーボードです。

外付け型の方が設定が圧倒的にカンタンなので、初心者の方には外付け型を強くおすすめします。

外付け型だからといって、画質が落ちたり、音質が悪いといったことはないので安心してください。

内蔵型の方は、パソコンに組み込む必要があり、パソコンいじりが得意な方でないとうまく設定できないでしょう。

また、内蔵型はデスクトップパソコンでしか使えないので、ノートパソコンを使っている方は必然的に外付型を使うことになります。

3.USB規格が「2.0」か「3.0」か

実は、パソコンについているUSB端子には「USB2.0」や「USB3.0」など種類あります。


画像引用元:http://www.abroad-sys.com/memory/HY4_2.html

見た目は非常によく似ているのですが、USB3.0は数年前に新しく作られた接続端子で、端子の部分が青いです。

自分のパソコンがUSB3.0の場合は問題ないのですが、USB2.0の場合は注意が必要です。

キャプチャーボードには、USB2.0に対応していないものもあります。対応していないキャプチャーボードを買うと、接続しても使えないおそれがあります。

自分のパソコンにUSB2.0の端子しかなければ、USB2.0にも対応しているキャプチャーボードを買う必要があります。

4.遅延(ラグ)が少ないかどうか

一般的に、キャプチャーボードでパソコンとゲームを接続すると、操作した反応が少し遅れる「ラグ」が発生します。

ラグがあると、操作ミスをしたり、ひどいときにはボタンを押してから1秒以上遅れるなどして、まともにプレイできないこともあります。

特に、アクションゲームや格闘ゲームなど、スピードが要求されるゲームでは、すぐに反応してくれないと困ります。

ラグがあるかどうかは、Amazonの使用者のレビューを見るのがおすすめです。ほとんどの商品で、購入した人がラグの有無についてコメントしています。

買う前にラグが少ないかどうかをチェックしておくと良いでしょう。

5.ゲーム映像をテレビに映せるかどうか

一般的にゲーム実況動画は、パソコンの画面に映ったゲームの映像を見てプレイします。

しかし、キャプチャーボードの中にはテレビにゲーム画面を映して撮影できる機能を持つものもあります(パススルー機能と呼ばれています)。

また、テレビに映した場合は、遅延(ラグ)をまったく感じることなくプレイできます。

普段ゲームをするときと同じ感覚で実況できるので、初めて実況するときにも違和感なくプレイできるでしょう。

まずは使えるかどうかが一番重要

ここで挙げた以外にも、画質が良いか、価格が安いかなど色々と選ぶ基準はあると思います。でもまずは、買ったキャプチャーボードが自分の環境で使えるかどうかが第一です。

安いものでも3,000円。高いものは20,000円以上もする高い買い物なので、このページに書かれていることは必ずチェックしてから購入するようにしましょう。

当サイトでは、初心者にも使いやすく、質の良いキャプチャーボードを厳選して紹介しています。買う前の参考にしてください。